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◆ 2013.5.25 春の病院とpearlの事
4月の下旬フィラリアの検査をしてお薬をもらい、ワクチンの相談。

5月のはじめにpearlが怪我をして耳を縫いましたが、エリザベスもする事無く順調に治りました。
ですが、、元々お腹の弱い子なので、寒暖差が激しかった今年の春。
やはり、かなりの影響があったのか?そんなこんなで病院へ通う日々の春でした!

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待合室では、大人しいジャックさんですね~と言われる日もあればー
周りに威張り散らすので写真のように捕獲される日もあって
pearlは、まだまだ修行は足りないようです(ーー;)

ワクチンについてとpearlのお腹については、とってもとっても長くなりますのでタタミます。
興味のある方はご覧下さいm(__)m








■ ワクチン

我が家の犬の飼い方が違って来ているのと、社会の犬の飼い方も随分変わって来ている昨今。
shellパパが子供の頃から一緒だった柴ちゃん。いわゆる番犬君。
東京の街中と言うこともあって、蚊もすくなかったのか?
今のようにフィラリアの薬もないし、ワクチンだって多分打っていなかったと思うのですが
最後まで元気で、、朝から元気がなかった夜に、17歳の生涯を終えました。
因みに同じく私の家のジョン君は、ジステンパーにかかって障害が残り
最後はフィラリアによって亡くなりました。田舎ゆえ、、蚊はいっぱい(T_T)

ビーグルのバッキーは子供達と一緒に育った子で、家族であることには間違いありませんが
shellやbeatとpearlとはまるで違う毎日の生活、一緒にあちこち出かける事も少なく
犬同士の関わりも今とは違ってほとんど無く、お散歩で出会うくらいの毎日でした。
なので、ワクチンは最初の4年程で終わり。世間もそんなもので・・・・
14歳と10ヶ月、最後の2年ほどは病院通いもありましたが、ほぼ元気な生涯でした。

shellは??時代がだんだんと違って来ているのと、犬同士の関わりも多く海や山へと
ほとんど一緒に出かけていたし、競技会やオフ会と他の犬との関わりも多くなりました。
なので、川の近くと言うこともあり深く考える事無く7種を毎年。
出かける先でもワクチン証明が必要だったりと、具合が悪くなるまで、打っていました。

shellの具合が悪くなって来て、ワクチンに関して抗体検査をするという選択がある事を知り
その時の主治医に抗体検査のお話をした時、先生の目の色が変わった経験をしました。
何故にそんな事を言うのかな??的な聞く耳を持たない風だったその先生。
そんな後、shellが肥満細胞腫になり腫瘍専門医のいる辻堂I病院へ変わった訳ですが
こちらの病院では、飼い主さんの意向をとても理解してくれる病院なので
それからは抗体検査とワクチンを数値を見ながらする方向で行うようになりました。

ワクチンをしていないから長生きをした?
色々問題を抱えて生まれて来たのに、毎年ワクチンをうち続けていたshell。
だからなんなの?答えなんて出るはずもありませんが・・・
人間だって、毎年毎年同じワクチンを受けることなんてありえないし
何らかの影響はあるだろうな?と思うようになりました。
狂犬病に関しては、、法律で決まっている以上家は打ちませんなんて言えない問題なので
毎年ちゃんと受けざる終えないのですが・・・

今年pearlは6種のワクチンを打って、レプトスピラについては副作用も強いので
発病や流行具合によって連絡を頂けるので、その時プラスする事にしました。

beatに関しては、前回パルボとジステンパーの抗体検査をして2年保留。
そして去年pearlと一緒にワクチンを受けました。
ワクチンを受けたので、新しく出来た近くのDOGランの登録も出来ましたが
抗体検査の検査値では登録が出来ないと言うので、今年はランの登録は出来ません。
そして、ホテルによってはやはりワクチン接種証明書がないと泊めてくれなかったりと
日本は、杓子定規な考え方しかしてくれない所も人も多く、この点は改善して欲しいと思います。
DOGランやホテルの為に、要らない毒を入れる事、自分でも入れますか?な感じです。

beatは今年抗体検査をしました。
前の先生の事もあったのですが、3種の検査を割安でしてくれる事を他のワンサイトで知り
ネットで検索して検査機関のコピーを持って病院へ行き
「先生怒らないで下さいね、もしどうしても提携していて変えられない検査施設が
あるのなら別ですが、こちらに3点セットの検査をしてくれる所があるのですが」と
お話をすると、、、直ぐに調べてくれて、値段を聞かれて・・・その通りになりました(笑)
なんて臨機応変に対応をしてくれる先生と病院なんだろう~♪
いつも混んでいて2時間なんて当たり前な病院ですが、諸所に感じる人が多いから
混んで当たり前なのだと思いました。

======================================

結果
CDV抗体  >2560   ジステンパー  640倍以上
CPV抗体   320    パルボ  160倍以上
CAV抗体   640    アデノウィルス 160倍以上

3抗体とも発症を防御出来る高い抗体価です。

======================================== 

抗体は充分、ワクチンと同じくらいの料金でできました。
来年はpearlとbeatの抗体検査をしようと思っています。

■ pearlのお腹

我が家に来てから、pearlにはお腹の悩みがありました。
痩せっぽちで、ウンチは緩く、膜便、ゼリー便、血混じり便。
腸に関しては、shellの時の事があるのでとても恐く
いつかIBDになってしまうではないか??なんて不安がいつもありました。

我が家は今、SKY☆DOGさんのフードプログラムご飯をベースに
いろいろトッピングをしたご飯を食べています。
今では情報も多く、欲しいものがネットで手に入れる事ができます。
shellの時から手作りご飯や、その他サプリをはじめ色々と試して模索しました。
良かれとした事が、shellの特異体質の為に蕁麻疹が出来たり免疫不全になったりと
生まれながらになかなか難しい子で、10歳という年齢で亡くしてしまいました。

SKY☆DOGさんのご飯に何故したか?と言うと・・・
SKY☆DOGさんに居る3頭のシニア犬のジャックさんが、みんな元気で若々しいからです。
それなりのケアをしっかりしているからでもありますが、ご飯が一番大事だと思います。
いつまでも生きていられるわけではありませんが、最後の最後までそれなりに元気に!!
beatとpearlにはそうあって欲しいと願っています。

去年の今頃もずっと病院通いをしていて、色々工夫をしてからは
ウンチの状態も良く、体重もどんどん増えて元気になってほっとしていたのですが
4月に入り寒暖差が激しい時期から、時々緩いウンチが出ることがありましたが
そのつど酷くなる事はなく、治っていました。

そして5月18日頃から急に悪くなり、緩くて大きな便をするようになり
最後に膜便、ゼリー、血交じり便になりました。酷い下痢になる事はないのですが
もしかしたら虫がいるのでは??とのアドバイスをもらい
病院に膜便を持参し、先生に詳しい検査をお願いしたところ
虫はいませんでしたが、クロストリジウムという細菌がとても多いと言う事がわかりました。
普通のワンコにもいる細菌ですが、pearlは特に多くいる体質だとわかりました。
これが何らかの理由で増殖すると、腸内で毒素を出して
偽膜性大腸炎や血便を出すようになってしまうという事です。
パピーの時の膜便もきっとそうだっと思うのですが、、深く理解していなかった私。

shellやbeatは下痢になったとしても、膜便を出したことは無く
先日3頭飼いの飼い主さんと話した時も、1頭だけ出すと言う話がでました。
とすると、、この子もこの細菌を多く持っているのかもしれません。
多くいても、環境や抵抗力が高い時はなんの問題もないのですが
ひとたびなんらかのバランスが崩れた時は、この細菌が大暴れするわけです。
そして、、甘く見ていてIBDへの移行なんて、、、恐い恐い~

pearlは大豆製品も食べていたのですが、大豆製品はガスが発生する可能性があり
pearlみたいな子が、体調の悪い時に食べると細菌のえさになってしまうので
大豆製品は進んであげないことにしました。

他にこの細菌に対して、良い事があれば・・・と!!

今回病院から出た薬を飲んで、直ぐに便は改善しました。
もう少しで無くなるので、無くなった後の経過は注意したいと思います。

■ リンパ管拡張症

サボってばかりのブログですが、私がそうであったように
病気になると、同じ病気になったワンさんのブログを検索して参考にする方が多いと思います。
この病気に関しても、沢山の方が検索して来て、読んでくれている様なのですが
いまだに再読することができないので、何を書いてあるか記憶が乏しく
それに、shellはあっと言う間に逝ってしまったわけで・・・
このブログを読んでくださる方に、悪い気がずっとしています。

もっと希望があれば・・・・良かったのですが。。。
消してしまおうかとも思う事もあるのですが、、それも出来ずに今日に至っています。
もう少し経って、ちゃんと再読できるようになったらまた考えたいと思っています。

shellは軽い皮膚無力症を持って生まれてきました。
コラーゲンを上手く作る事が出来ずに、皮膚の弾力がなく垂れてしまいます。
重度になると、皮膚が紙のようにびりびりと破けるそうです。
shellはそこまでいっていなかったので、普通の生活をしていましたが
皮膚は異常に伸びタルタルしていました。
ステロイドを飲むと、余計に皮膚が薄くなります。
それにアレルギーも凄く、皮膚病、デモデックス、免疫のとても弱い子でした。

肥満細胞腫にもなり、普通の子とは違います。
同じ病気を発症してからも長く頑張れた子も沢山います。
どうか、shellの場合は少し違うと思って下さい。
ここで読んで、悲観しないで下さい。


凄く長くなってしまいましたm(__)m
ここまで読んでくださってありがとうございました。
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by shellmam | 2013-05-25 15:42 | 病院通いと気になるメモ
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